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社内ベンチャー企業の社長、植木力さんの書籍『事業の神様に好かれる法17ヵ条』を拝読した。
植木さんが社内ベンチャーの社長というのは存じていたし、業務の内容(オフィス用品販売)や社会貢献(CSR)で京都などで著名企業・社長であることは存じ上げていた。 仕事柄、社長の性格や使命感、企業理念などに興味がいってしまうのだが、植木さんに対するイメージも謙虚で立派な(芯のある)ことをされている経営者さんというものだった。 今回、縁があって書籍を購入させていただいたのだが、書籍の題名イメージ(起業マニュアル本をイメージしていた)に似合わない、骨太の内容だった。 書籍を読んで、謙虚でありながら、立派な(芯のある)ことをされていると私が思った理由(原点)がわかったような気がする。 この中にも書かれているが、若い人の間で、社会企業家なるものがもてはやされている。望ましいことだが決して生易しいことではない。この1冊はそれを如実に物語っている。 社会企業(起業)家、それを目指している方、それを指導されている先生方、 社会貢献に関連されている方々に是非読んでいただきたい1冊だ。 内容については、、、ここではご遠慮させていただきます。 そういえば、清水寺で有名な「今年の漢字」は、植木氏によると『力』なのだそうだ・・・?。 |
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