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ずっ〜とブログはご無沙汰でした。
あっと言う間に2011年も終ってしまいますね。2000年から始めた毎年のテーマ、2012年も引き続き国際です。 グローバルインテグレート いよいよ来年から海外企業と日本企業との本格的な連携の時代の幕開けです。海外投資とか海外取引というこではなく日本の得意とする擦り合わせによる企業連携です。 あらゆる国から日本のティア2、ティア3企業の誘致要望が殺到しています。自国で本格的な製造産業を育成するにはティア3までを自国内で揃える必要があります。裾野の広い自動車産業は各国憧れの業界です。 これゆえ、日本式の擦り合わせ文化によるグローバルインテグレートの幕開けとなるのです。 当然、全ての国、全ての企業が望んでいる訳ではありませんから他国、他企業、他文化との競合となります。とは言え、技術力、発想力、協調力、根気と根性で優る日本企業の出番は少なくありません。 攻撃は最大の防御なり。いざ大海へ。 |
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仕事柄様々な組織と連携した事業展開をしているが、そもそもバックボーンの違う者同士が連携して事業を行うことは難しい。
とは言え、予算も人でも限られた中で、目的を効率よく効果的に行うには有効な手段だ。 連携が全て上手く行っているとは言わないが、かなりの確率で成功している理由は、事業内容は当然だが、やはり当時者間の信頼関係が大きい。 と言うことで、人事異動のある組織間での連携は難しいと言うことになる。 この対策としては、ルーティン化位しか思いつかないのだが、何か良い手立てがないものだろうか。 |
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ずいぶんと御無沙汰してしまった。Twitterでの呟きやFBでの情報提供は続けているがブログはついおろそかになる。
さて、最近つくづく思うのは、色々なビジネス関連の勉強会などにお邪魔すると、年配者か若者に二極化傾向がある。ということだ。中堅の定義は難しいが折り返し地点を過ぎたあたりと言って間違いないだろう。例えば、会社員なら18、22才の新入社員と60才の定年を足して二で割った40才前後。企業なら従業員300名を超えたあたりか、年商500億円あたりだろうか。 いずれにしろ、この辺りが脆弱なため様々な支障を来しているのが今の日本の実情だ。 中堅には立派な役割がある、過去と未来を繋ぐ役割が。ここに成功しているところは暫く安泰だろう。街も企業も。 |
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久々に田舎の商店街を歩いている。ここ数年、まちづくりは、街おこし、村おこしからやらねば無理と主張してきたが改めて確信する。農工商連携でも、コミュニティビジネスでも構わないので、サービス・モノ=商工に還ったまちづくりを急がねばならない。
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数年前、ある方から教わった名言。
事業の進歩発展を最も害するものは、青年の過失ではなくして、老人の跋扈である。(伊庭貞剛) いま、みんなで頑張ろうニッポンの時に、やはり自分は頑張ろうとせず、しかも若者の意欲を削いでしまいあらゆる可能性を摘み取ってしまう老人(定年近い上司)は、やはり我儘であり、ニッポンの発展を阻害している。 |

