|
東京に戻って、そろそろ一ヶ月。
前の生活に慣れつつも、関西文化を満喫した心体には違和感も覚える。 素直な関西、建前の関東を改めて感じる今日この頃。 東海岸と西海岸はやはり洋の東西を問わず存在するのだなぁ。 それもまた、おかし。 |
|
一歩一歩、周りの方々の想いを大切にし、出会いを見つめ、和合して行く、、、平成24年の春。
|
|
ずっ〜とブログはご無沙汰でした。
あっと言う間に2011年も終ってしまいますね。2000年から始めた毎年のテーマ、2012年も引き続き国際です。 グローバルインテグレート いよいよ来年から海外企業と日本企業との本格的な連携の時代の幕開けです。海外投資とか海外取引というこではなく日本の得意とする擦り合わせによる企業連携です。 あらゆる国から日本のティア2、ティア3企業の誘致要望が殺到しています。自国で本格的な製造産業を育成するにはティア3までを自国内で揃える必要があります。裾野の広い自動車産業は各国憧れの業界です。 これゆえ、日本式の擦り合わせ文化によるグローバルインテグレートの幕開けとなるのです。 当然、全ての国、全ての企業が望んでいる訳ではありませんから他国、他企業、他文化との競合となります。とは言え、技術力、発想力、協調力、根気と根性で優る日本企業の出番は少なくありません。 攻撃は最大の防御なり。いざ大海へ。 |
|
仕事柄様々な組織と連携した事業展開をしているが、そもそもバックボーンの違う者同士が連携して事業を行うことは難しい。
とは言え、予算も人でも限られた中で、目的を効率よく効果的に行うには有効な手段だ。 連携が全て上手く行っているとは言わないが、かなりの確率で成功している理由は、事業内容は当然だが、やはり当時者間の信頼関係が大きい。 と言うことで、人事異動のある組織間での連携は難しいと言うことになる。 この対策としては、ルーティン化位しか思いつかないのだが、何か良い手立てがないものだろうか。 |
|
ずいぶんと御無沙汰してしまった。Twitterでの呟きやFBでの情報提供は続けているがブログはついおろそかになる。
さて、最近つくづく思うのは、色々なビジネス関連の勉強会などにお邪魔すると、年配者か若者に二極化傾向がある。ということだ。中堅の定義は難しいが折り返し地点を過ぎたあたりと言って間違いないだろう。例えば、会社員なら18、22才の新入社員と60才の定年を足して二で割った40才前後。企業なら従業員300名を超えたあたりか、年商500億円あたりだろうか。 いずれにしろ、この辺りが脆弱なため様々な支障を来しているのが今の日本の実情だ。 中堅には立派な役割がある、過去と未来を繋ぐ役割が。ここに成功しているところは暫く安泰だろう。街も企業も。 |

